連載目次 ―離婚前後支援をめぐる記事一覧
ブログの記事を、2つの連載と番外編に分けて一覧にしています。
「養サポ」シリーズ(実務の記録・全17回)
金沢市の養育費確保サポート事業(養サポ)を、立案担当者の視点から実務の側に即して記録・解説した連載です。
- ① 連載開始にあたって
- ② どんな支援(助成)を受けられるか
- ③ 誰が受けられるか(1) 所得制限の全面撤廃
- ④ 誰が受けられるか(2) 養育費に悩む親全てに可能性あり
- ⑤ 誰が受けられるか(3) 離婚前の父母への支援の必要性①
- ⑥ 誰が受けられるか(4) 離婚前の父母への支援の必要性②
- ⑦ 誰が受けられるか(5) 離婚前の父母から全ての父母へ
- ⑧ 具体的な支援(1) 弁護士の紹介
- ⑨ 具体的な支援(2) 債務名義取得費用
- ⑩ 具体的な支援(3) ADR利用料
- ⑪ ADRへの橋渡しの仕方(1)
- ⑫ ADRへの橋渡しの仕方(2)
- ⑬ ADRへの橋渡しの仕方(3) ―料金体系に注意!―
- ⑭ 具体的な支援(4) 弁護士費用その1 ―制度の全体像と利用の留意点―
- ⑮ 弁護士費用その2 ―「大半」が法テラスだった理由―
- ⑯ 弁護士費用その3 ―「10万円上限」の持つ意味と、報酬金助成の構造的限界―
- ⑰(完) 弁護士費用その4 ―法テラスと自治体運用のはざまで―
「自治体による離婚前後支援の現在地」シリーズ(構造の分析・全8回)
こども家庭庁「離婚前後家庭支援事業取組事例集」を手がかりに、自治体での支援をめぐる問いを立て、その構造を掘り下げていく連載です。
- (1)「全般」―「取組事例集」を読んで見えてくるもの
- (2)「強制執行実費助成」をめぐる二重受領問題
- (3)「養育費保証契約の保証料助成」―なぜ合理的な制度は使われないのか/点の助成から線の支援へ
- (4)「取決め事件の弁護士費用」
- (5)「親子交流支援・前編」―執行という出口のない領域で―
- (6)「親子交流支援・後編」―分断を束ねる「集約点」はどこに―
- (7)「親支援講座」―合意の、さらに手前で―
- (8) 相談員という「振分け」装置 ―担い手を選ぶ、その手前で―

